Loading...
WordPress

wordpressで住所から緯度経度を取得

2014.03.20 update

こんにちは。制作の中の人です。

今回はGoogleのGoogle Geocoding APIを使って、住所から緯度経度を取得し、さらにそれをWordpressと絡めた方法を書いてみます。

Advanced Custom Fieldを使って、記事に住所データが入れてあり、その住所データから緯度経度を取得して、Google Mapなどを表示させたりするのにこの方法を使いました。
もっとスマートなやりかたがあるかもしれませんが。

こちらのサイトでPHPを使った緯度経度の取得方法がありました。
http://prograrts-job.blogspot.jp/2011/07/php.html
ほぼそのままでfunctions.phpに書けば使えそうです。

[php]

//緯度経度取得
function strAddrToLatLng( $strAddr )
{
$strRes = file_get_contents(
‘http://maps.google.com/maps/api/geocode/json’
. ‘?address=’ . urlencode( mb_convert_encoding( $strAddr, ‘UTF-8’ ) )
. ‘&sensor=false’
);
$aryGeo = json_decode( $strRes, TRUE );
if ( !isset( $aryGeo[‘results’][0] ) )
return ”;

$strLat = (string)$aryGeo[‘results’][0][‘geometry’][‘location’][‘lat’];
$strLng = (string)$aryGeo[‘results’][0][‘geometry’][‘location’][‘lng’];
return $strLat . ‘,’ . $strLng;
}

[/php]

呼び出すテンプレート側は、下記のような感じで呼び出すと住所データから緯度経度に早変わりです。実際はちょっとラグがあります。

[php]
<?php
$add = get_field("address");
$geocode = strAddrToLatLng($add);
echo $geocode;
?>
[/php]

$add = get_field(“address”) は、addressという名前のカスタムフィールドからphp変数として値を持ってきています。
the_field()だとechoしてしまうので、get_field()のほうで、変数に格納し、
$geocode = strAddrToLatLng($add); で先ほどの定義したfunctionへ住所データを引き渡して結果を取得しています。

関連記事

  • 2014.10.10

    スターターテーマ「_s」でオリジナルテーマをつくる(1)

  • 2014.09.05

    WordPressのxmlrpc.phpについて

  • 2014.09.01

    かゆい所に手が届くWordPress 4.0アップデート

COLUMNコラム

2018.05.24

Googleカレンダーにイベント登録、ChatWorkへメッセージを送信する方法①

2013.10.25

新人ウェブデザイナーの制作話

2016.05.11

無線エンジニアのご紹介 K.N

2014.04.25

WordPress3.9アップデートをかいつまむ

2014.07.18

Mac OSX Yosemite

2014.03.03

WordPressをMAMPで動かす(1)

2013.11.08

新人ウェブデザイナーの制作話(2)

2014.09.12

iphone6対応は必要か?

2016.05.11

ケーススタディ

2014.10.03

iPhone6/plus のスクリーン

2016.05.11

無線エンジニアのご紹介 I.Z

2014.03.31

WordPressをMAMPで動かす(3)

2014.07.11

WordPressを無料で使う

2018.07.17

Googleカレンダーにイベント登録、ChatWorkへメッセージを送信する方法③

2013.10.30

WordPressでよく使うプラグイン1

2013.12.13

WordPressでよく使うプラグイン4

2018.08.06

Node.js+express環境構築手順(2)

2013.11.22

最近良く聞くWordPressってなに?

2014.07.04

ぐるなび公式レストラン検索 「WordPressプラグイン」

2013.12.24

WordPressを使ったサイト事例2