Loading...

WordPressでよく使うプラグイン4

2013.12.13

制作の中の人です。
前回に引き続き今回もWordPressのプラグインについての投稿です。

今回は All in One SEO をご紹介します。
WordPressで構築したサイトは、そのままでも割とSEO的にいい作りをしていると言われますが、このプラグインを導入することで、内部対策がかなり楽に出来るようになります。

All in One SEO

wordpressプラグインサイトからダウンロードできます。

設定画面の場所

設定画面の場所は左メニューからリンクされています。
ダッシュボードのすぐ下に表示されているのでわかりやすいですね。

All in One SEO

一般設定をする

左メニューのAll in One SEOをクリックすると、General Settingsページに遷移します。
ここで色々と設定をすることが出来ます。

最低限変更した方が良いところは、
Home Page Settings:
home pageとは英語でトップページのことを指しますので、トップページの3項目を入れます。
ホームタイトル:metaタグのタイトルに入ります。
ホーム詳細:metaタグの descriptionに入ります。
ホームキーワード:カンマ区切りでmetaタグのキーワードを入れます

あとは、基本的にそのままで大丈夫そうです。
下記の画像をクリックして拡大してみてください。

All in One SEO 詳細

投稿記事に適用する

投稿記事一覧を表示すると SEO Title、SEO Description、SEO Keywordsという項目が表示されています。
一覧画面から数ある記事を直接編集出来るのは便利です。

All in One SEO 一覧

投稿記事の詳細画面で編集

詳細画面ではもう少し細かく編集出来ます。また、検索エンジンで表示されるであろうサンプルもプレビュー出来ます。

記事ごとの画面

このプラグインで便利なところは、Wordpressの管理画面でページごとにメタタグなどの内部対策が簡単にできることです。
今までは、制作担当でなければ面倒だったSEO内部対策も、これで制作担当外の人員が管理できますね。

COLUMNコラム